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2015年1月24日土曜日

新しい世界のトビラがあきます!

 

農園も実行委員会に加わっている長野県有機農業研究会の第35回大会が、
2014年2月21(土)22(日)に開催されます。

テーマは
「新しい世界のトビラをあける~有機農家5人が織りなす珠玉のトークセッション~ 」です。

久松達央さん、萩原紀行さん、山崎勝久さん、柴海祐也さん、志野佑介さんら新進気鋭、キレ者5人のライブトークがあります。 話は、野菜、有機農業を超え、宇宙までいき、世界が変わる一日になります!「世界はすでに変わり始めている」ことを体感してください。

どなたでもご参加いただけます。
大会の詳細については、大会のブログをご覧下さい。
よろしくお願いします!

2013年12月11日水曜日

今週末以降テレビに!

 

今週末以降、テレビ朝日の「日本!食紀行」という番組に、
父の友人で僕達の結婚披露宴をさせてもらった職人館の北沢正和さんが出ます。
僕達拓実&まな美も出ると思います。

全国放送ですが、地域によって放送日時が異なるので、
http://www.minkyo.or.jp/01/2013/12/31.htmlで
お住まいの地域の放送局からご確認下さい。

よろしくお願いします!

2013年12月1日日曜日

長野県有機農業研究会第34回大会案内

 

まな美が事務局長を務める長野県有機農業研究会の第34回大会が、
2014年2月15(土)16(日)に開催されます。


テーマは
「農から始まる低エネルギー生活 見つけよう、3.11後の新しい暮らし方」                                                     です。


村上真平さんの講演「自然から収奪せず、人から搾取しない生き方・暮らし方」があります。震災後の大会として興味深い内容です。

お申込み・お問い合わせについては、大会のブログをご覧下さい。
よろしくお願いします。

2013年4月8日月曜日

講演会のお知らせ

 

近くの有機農家と一緒に、遺伝子組み換え作物をつくらない会を
立ち上げました。最初の活動として、以下の講演会を企画しました。
お近くの方、また佐久方面にお知り合いがいる方はぜひご参加下さい。

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日時 4月21日(日)

開場13:30 開演14:00 閉演16:00

会場 駒の里ふれあいセンター

タイトル 遺伝子組み換え作物が危険な理由

       〜子供たちの未来を守るために知っておきたいこと〜

講師 天笠 啓祐 氏

    フリージャーナリスト、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、

    日本消費者連盟共同代表、法政大学・立教大学講師

チケット代  前売り券500円 当日券800円 小学生以下無料

主催 佐久市に遺伝子組み換え作物をつくらない会

問合せ先 春日自然農園  柳 秀樹 kasuganouen@sas.janis.or.jp
                         (@を半角に直して下さい。)

2012年12月8日土曜日

由井家が表紙に!?

 

ターンズ表紙
12/3発売の「TURNS(ターンズ)」、
なんと!表紙に由井家が!!

手伝ってくれている桑原さんが取材を受けて載りました!農園のことも載っています。ぜひご覧下さい。

まな美

2012年1月27日金曜日

親バカ!?

愛犬 

ハウスで葉物をとって、ハウスから出ると、
愛犬が2匹ともお行儀よく座って、こっちを見てる!

かわいい~(*^▽^*)

2011年5月29日日曜日

震災ボランティア

初めまして。
まな美の夫、拓実です。

報告にしてはかなり遅くなってしましましたが、
家族に支えられて、4月の1ヶ月間、宮城県の石巻市にボランティアに
行って来た報告を、まな美のブログでさせていただきます。

僕は以前、看護師として国際医療協力を目指していました。
国際医療協力は僕がやらなくても、他のもっと優秀な人がやるんだと思い、
今はまな美と農業をやることを決意しましたが、今回の地震は被害が
ものすごく広範囲で、僕もできることをやらなければならないと思いました。

今回は仙台に事務所のある全国コミュニティライフサポートセンターという
NPO法人が、東北関東大震災共同支援ネットワークというものを立ち上げ、
そこに看護ボランティアとして登録しました。そして石巻市の旧河北町にある
ビッグバンという施設に派遣されました。 ビッグバンは海岸から約10km離れて
いますが、津波が北上川を上がって、かなり近くまで被害があったそうです。


ビッグバン
ビッグバン正面全景

ビッグバンには500人以上の避難住民の方がいらして、ほとんどの部屋という部屋、
廊下という廊下に生活されていました。体育館で生活されている避難住民の方のみ、
卓球競技用のしきりを使ってプライベートを確保されていました。
共同支援ネットワークのボランティアも体育館で寝泊りさせていただきましたが、
しきりがなく、そこにいた時はそれに慣れたと思っていたのですが、
家に帰って来てからどっと疲れが出て、やはりストレスが溜まっていたんだと思います。
1ヶ月だけいた僕ですらこのような状態なので、震災直後から生活されている
避難住民の方のストレスは相当なものだと思います。

ボランティア団体は他に、外来診療を行う石巻日赤、要介護者の排泄介助と保清を行う
宮城県の介護福祉士会、子供を遊ばせるセーブザチルドレン、マッサージを行う整体師
などが入っていました。共同支援ネットワークのボランティアは主に、朝食の配布、
簡易テント風呂の掃除とボイラーの操作、夕方の炊き出し、夜間具合の悪くなった
方の対応、要介護者の対応(食事介助、排泄介助、保清、環境整備、部屋に宿直、
体温・血圧測定)を行いました。そして僕達の団体のボランティアは大体1週間前後で
帰るところ、僕は1ヶ月間いたので、共同支援ネットワークのボランティアのリーダーを
させていただきました。

しかし業務の多さからか、ボランティアの1人が高熱を出して倒れたことがありました。
そこで必要な業務はボランティアから避難住民の方にゆくゆくは引き渡すことになる
のを視野に入れて、まずは地元のボランティア団体である宮城県の介護福祉士会に
業務の一部を引き渡すことを考えました。そして福祉士会のリーダーさんと調整して、
要介護者の対応の大部分を手渡すことになりました。

派遣期間の最後にはポスターを掲示し、避難住民の方から食事の手伝いを募る提案を
ビッグバンにさせていただきました。今ではそれぞれの部屋・廊下から代表者を出し、
代表者、ビッグバンの職員、ボランティアで代表者会議を開いて、避難住民の方の自立に
向けて動き出しているそうです。

子供
避難所の子供と

僕が派遣された期間は、いろいろやることのある急性期ではなかったのですが、
ボランティアから避難住民の方への業務の移行時期という貴重な体験をさせていただき
ました。今後避難住民の方は仮設住宅への入居、就職、就学という段階になっていく
と思いますが、それに関係した支援を何か続けてやっていければと思います。

2011年3月19日土曜日

お気楽なヨメは元気です

おはようございます。
ゆい自然農園のお気楽なヨメ、由井まな美です。

今日はきれいに晴れているものの、
とても風が強く、家の中にいても「ごぉぉー」っとくりかえし音がします。
ゆい自然農園のあるここ、長野県の佐久市周辺は揺れない地盤らしく、
最初の地震以来、体に感じる揺れもほとんどありません。
被害もまったくない状況です。ありがたいです。

毎日の生活がこんなにありがたいものだったのかと、
今、生かされていることの有難さを感じています。
暖かいところで休み、お風呂に入り、食事をするという
「普通の」生活が出来ない方々を思うと
毎日涙が出て胸が潰れる思いです。

ニュース疲れか、
昨日熱が出たので慌てて休み、栄養剤を飲みました。
すぐに復活しましたが、
元気でいることの大切さを痛感しました。
出来ることを、出来る範囲で、精一杯やれるよう、
自分が一番に元気でいるぞ、と心に誓うこの頃です。

本当にサボりっぱなしのこのブログも
「一言ずつでいいんだから」と励ましてくれる母、喜代子の言葉をうけて
日々のささいなことを書きたいと思います。

2011年1月30日日曜日

冬の日曜日

こんばんわ。
ゆい自然農園のヨメ、まな美です。

今日は日曜日。
その昔、全知全能の神が世界を作った時に
「ほっ」と最後に一息ついた日。
それは、学校で一週間唯一のお休みだった日。(30代以上)
そして『サザエさん』を見て日本中がちょっと憂鬱になる日。

ゆい自然農園は出荷準備の日であります。


由井家は朝早起きです。
ヨメのくせに朝はぎりぎりまで寝ている私が起きる頃には
父は自分の朝ご飯を作り、食べ終わり、コタツで横になってテレビを観ています。
母は朝ごはんは後回しでたいてい何か仕事をしています。(さすがー)
私たち夫婦は、というと無論出荷準備が待っていますが、
午前中までは陽が出ていたので、
今日は元気にまだ雪に覆われている畑にくりだしました。
冬菜に追肥です。雪の上から米ぬかをパラパラと撒いていきます。

冬の畑仕事もなかなか楽しいもんだねー。
(寒い!寒い!ってさわぎましたけど、何か?)
さわやかに仕事をして家にもどると、
父、まだ同じ姿勢でテレビを観てます。
よーく見ると、、、寝てます。(よくある)
隣の薪ストーブも赤々と暖かい。
・・・うらやましい。
日曜日だもんねー、なんて思っていたら
告白されました。

「昨日サッカー観てたんだわ、夜中。3時頃まで。
しかもいい試合だったもんで目が冴えちゃってその後も眠れなくて。ははは」

なるほどずいぶん寝てたわけだ。
夜中まで観戦してて、優勝して、興奮しちゃったけど家の中(外も)静か。
想像したらなんだか笑えて、ちょっとさみしいね。

雪の積もるハウス
午後の収穫の頃には本格的な雪。
今日は日中も0℃に満たないマイナスのままだったらしい。
どうりでハウスの中も寒かったわけだ!
寒すぎて無口になるので、夫婦で黙って収穫作業。

明日はこの冬一番の冷え込みらしい。
・・・これ以上寒くなるのか!

とりあえず忘れて寝ます。