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2011年1月21日金曜日

冬の畑

冬本番。
長野県は凍みる日が続いております。
ゆい自然農園の嫁、由井まな美と申します。

「ブログサボっておいて、どの面下げてっ!」とお思いの方、ごめんなさい。
いやはや予想はしていたものの、11月~12月にかけての
農家の冬支度の忙しさに、1年生のヨメは目を回しておりました。
情けない有様で申し訳もございません。
さらには年末から先週まで、里帰りさせていただいておりました。
お休みをいただき誠にありがとうございました。(旦那さまとその両親)

改めまして、ヨメ復活です。
今年の目標=「3日に一度はブログ更新!」
・・・と、またしても出来ない誓いを心に今年もスタートします。
どうぞよろしくお願い致します。

雪景色

さて、ここ長野県では、南の地方を除いて冬は畑が雪に閉ざされます。
神奈川県出身、農家1年生のヨメ、ここでの冬初体験!!
「雪が降らない代わりにからっ風が吹くから、実は日本一寒い」とか
「“寒い”じゃなくて“凍みる”(しみる。“み”にアクセント)って言って、寒いどころじゃない」
とか「家の中で飲み残しを置いておくと朝凍ってる」とか
とにかく脅されていたのでした。優しいねー、みんな。

そして実際は、、、無論寒い。(そりゃそーだ)
出荷の日に貯蔵してあるムロ(半地下の貯蔵庫。夏はひんやり、冬は野菜が凍らない)
から出したばかりのキャベツが目の前でみるみる凍っていく。
ゴム手袋をしただけの手が冷たいじゃなくて痛い。
昼間ちょっとぬかるんでたところが朝アスファルトみたいになってる。
そんな中、夫に「ガンダム」と称された見事なまでの着膨れと、
寒さを蹴散らす無駄なハイテンションで出荷作業に取り組むのです。
いやー、なかなか楽しいですよっ♪
(農家の嫁が減りませんように)

しばらく寒さは続きますが、
寒いとその分暖かいことも多いのです。
次回はあたたかいお話を。